2011年3月31日木曜日

すいませんTwitterとか、Skypeチャットとかに行ってました。

1WのLEDが、10発で、1200円ほどで届いたから、何か作ろうと思います。

省エネ・・
世間で発表されてる情報を見ると、冷房や暖房のダメージが大きいですね。以下の家電ってアーキテクチャから考え直して、新しい物出来ないんでしょうか?

1)エアコン
2)電気ヒーター
3)電子レンジ

1と2は、室温調整と言う意味で同じ意味かも知れない。気温を22−26℃位で、常に保つ機器と考えるべきだろう。2−3は、100℃を発生させ、調理させる道具と考えるとする。

瞬発的な、2−3はあまり考えつかないのだが、1−2に関しては思う。
日なたと日陰の寒暖の差を利用し、非常に小さな電力で、24時間稼働させるのはどうかと思ってる。つまりことろ熱交換してく訳だが・・部屋が一回暖まったり冷めたりするのを急速に調整するから電気を食うと思うのだ。

部屋自体は、かなり壁断熱出来るようにすると仮定し、発泡スチロールの箱位の認識でなら、無茶では無いはずなんだが・・

日本の家は、夏暑いさなか、カーテンとかブラインドで遮ろうとするが、室内で熱吸収させちゃ意味無いだろうといつも思う。イタリアとかには、セランダとか鎧戸とか外側で遮断してる。(これは雨戸を二層化するか、イタリア風の外側巻き上げ型セランダにするのがいいと思うけど)

暑いと窓と、雨戸を閉める、イタリアと、窓を開けるか、エアコンかけようとする日本の差は感じる。・・・日本の気候に、洋風のマンションとかが適してないのは認めるべきなんだが・・

基本的に、家の中と、外には温度差が有る。暖かい方なら、沸点の低い液体なら簡単に沸騰し、タービンは回る訳だ。
真夏に、駐車中の自動車のエンジンフード触れば、火傷するほど暑いのだから、確実にタービンは回る。それで空気を圧縮し、少し冷やしてから開放する・・エアコンの論理だ。
ほとんど電力を使わないで、24時間回しっぱなし(留守でも)にすれば、部屋の急冷却は必要無くなる。
であるなら割と出来そうに思うのだが・・・

暖房の方が難しいが、停電話で調べると、あまり深刻では無いと言うか、まだ石油ストーブが多いのだろう。うちもそうだし・・CO2問題は、おいとくとして、冷房の方は作れそうに思うのだが・・根本的には、全室に、24時間体制で、非常に弱い冷房をかけ続ける。可能なら、太陽電池程度の弱電で動くのならいいかなーーと思うのだ。

寒い方は、東北以北で無ければ、ともかく部屋の保温がしっかりしてれば、暖房に膨大なエネルギーは必要無い。
雪が降り続く地方の対応は後回しとしても・・東京以南なら、この辺の考え方でなんとかなるんじゃないかなーと思ってるのだが。


なんか面白いアイディアあったらよろしく。

0 件のコメント:

コメントを投稿