2011年3月5日土曜日

PEKEは応用次第です。

PEKEは、Arduinoの構造を持ちますが、基本的には、ユニバーサル基板です。(小さいですけど)だから、作例みたいに、素直にArduinoにしなくても、例えば、PEKE上に、対人U/Iの機能をみんな組んでおいて、ピンソケットや、丸ピンソケットを裏に付けて、駆動部は、PEKEの下に置くとかも可能です。
そうゆう使い方も提唱したいから、PEKEは、標準として、ピンソケットは付きません。
(将来完成品を、販売するとしても、それなら、郵送が楽ですから・・だけじゃ無いですよ)

Arduinoに、ソケットは必要ですが、PEKEは、それを絶対だとは思いません。PEKEその物を、シールド用のコネクタで繋いで、手前に、液晶、後ろに稼働部なんて考え方も有りだと思ってます。

なんとか1000円位に抑えれば、実験の後そのまま組み込んでしまえる基板になるだろうと・・そうゆうテーマも含まれてます。

PEKEが求めてるイメージは、500円-1000円位で、最終的にキット化・・或いは量産による完成品なので・・作例で使った、ピンソケットだけだって、150円するのは明確ですよね。・・コレに、DIPソケットや、使わないかもしれない DCコネクタ・・そうゆうのは、必要だったら付けて下さい。

MCUは抜けないとかの話は、Arduino UNO SMDに対して言って下さい。ほとんど大きな変換基板なので・・変換基板に対して、SMDのMCUが、使い捨てになるのは、当然ですが・・秋月の、PIC18F4550ユニットは、1200円くらいしますが、それ単独じゃ意味を成さず、なんらかの基板に満艦飾に積み上げるしか無くなるじゃないですか・・Arduinoも3000円するけどそんなもんだし・・

マルチに使え、そのまんま組み込んじゃう、或いは、その基板自体に全部組み込んじゃえる・・、試作も含んで、2個買ったって、秋月のAE-ATmega基板キットの送料込みよりは安くしたいと思ってますから・・

で試作シールドは、60円のC基板の一番穴数の少ないのに合わせましたから・・どれでも使えます。


さすがに、一発目・・エラーいくつか有りました。

次の生産の時には直します。

お楽しみに!

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