2011年3月6日日曜日

お昼ちょっと前に、DigiKeyから荷物が届いた。

 なぜ送料無料に出来るか解らないが・・国内の通販は苦しいだろうなあと。。思いを馳せる。

荷物はMCP2200だ。でなんだかんだ2時間でジャンク箱の中を漁ってこれを作った。
このBlogを最初から読んでる人は、「またですかーー」って言いそうだが・・はっきり言うと、またです。

25個買って、一個150円しなかった。(最近少しは濁らせる癖が付いた)
セラロックは、到着待ち。表面実装で、3mm位のが来る予定。

最大の問題は、DTRが無い事!! ArduinoにRESETがかからないと言う記載が山ほど有り、Arduinoに実装された例が無い・・
最初は、駄目だったら、ヤフオクで、一個150円で売っちゃえばいいや・・の乗りで挑戦した。






Microchip アプリケーションノートAN1310

 Microchipの比較的新しい、Bootloaderの説明だが、そこにRTSでリセットをかける説明が有る。この構造だと、マイコンのソフト側でなく、PCの制御ソフト側で何かしてる可能性は有ったが・・

何のことはなく・・結論から言えば、Arduinoに書き込み出来た。

ちょっとだけ動作が違うなあと思ったのは、シリアルモニターを出すと、FTDIや、mega8u2は、MCUにリセットがかかったと思ったが?(MACとLINUXだけだったかも)それが起きない、それ以外で、Bootloaderを使って、HEXを書き込む分には、問題無く動いた。

何のことも無く、回路図通りで、そのまんま動いた、つかったのは、ダイオードと抵抗二個だけだ。

これで実装する場合の安い、USBシリアルは手に入ったと思う。



しかし・・・「なんだこの野郎」と思った事が一つ・・

LinuxとMscOSXで自動認識しない、ドライバーも無い・・!!!

接続方法のとこは、Linuxは、コマンドラインでこうやれ・・って言う、TXTデーター一個だけだった。

更に言えば、MacOSXの件は、ネット検索してやっとみっけた。

MacOSXはちょっと大変そうだ・・Microchip!そんなことしてると、MSと一緒に滅びるぞ!


Microchipの製品を使おうと言う、ボルテージが、10%ほど下がりましたが・・


説明を読んで見ると、WIN対応、MAC-OSXや、Linuxは、使える・・って言うそうゆう話らしい。
Linuxは、Shell コマンドでなんとかなりそうだが・・Macはplist書き換えろとかなんとか書いて有る。


WebでのArduino + MCP2200での検索結果の少なさ、出てくる情報の、否定論の多さ・・の割には大変じゃなかった。TRかませないと駄目かと、用意までしたのだが・・

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