2011年3月4日金曜日

PEKE PROJECT!! 部品も到着!

今回わざわざ、紙エポにした。
これがそのままシールドに使える。
両面基板の方がベターだが、私は、SMD工作なので片面で大丈夫。

ちゃんと計算してあるから、ソケット位置はこれでも合致する。
C基板の、一番少ないピン幅に合わせてる。




20PINのDIP-ICを乗せるとこんな感じ。

縦でもOK

実際の所、これを、1000円位にするのが目標。
そのためにも、VID/PID問題も有るので、USB-MCUが、MCP2200に替えられる事を願ってる。PICのアプリケーションノートに、RTSからのリセット方法が書いて有ったからなんとかなるだろうと信じてるが・・

電源回路とかオプションにしちゃえば、実質大した点数では無いし、前回の、AE-ATmega基板のキット化の実績から見れば、7805の部分とかでコストダウンされてるから、基板が、AE-ATmega+TQFP32変換基板=250円程度なら、実現可能だとは、思う、現状だと、緑にすれば、320円位になるが・・
ピンソケット関係をデフォルトと想定せず、MCP2200にすれば、たぶん可能だと思う。

本質的に、ターゲット的には、中学生から高校生、そして大人を目指してる。

高価な、Arduinoシールドで無く、C基板を使って、色々作って楽しみながら、学習して欲しいって言うイメージで作ったからだ。
学校のクラブ活動とかを想定してるから、値段はなるべく下げる。

RGB LEDは、私からの提案、写真とかやってると、色の発色とかに煩い・・単純に色バリエーションだけで、7-16色位は組めるはずなのと、点滅の仕方を工夫すれば、かなりの数の情報伝達が、夜間なら、相当な距離でも出来るし、目の隅に有っても、何が起こったか解る可能性が有る、ディスプレーを注視しなくていいのと、ちょっとした、ローテクのワイヤレス伝達手段だと考えてる。
小さなLCDを注視したりするよりは、ずっと合理的だし、消費ピン数も3本だ。
付けなければ、付けないでいいし・・
基板だけで、プログラムして、ぼーっと遊んでる時間も有るので、そのネタにもなると考えた。

この基板の正式化は、たぶん、今回のを使ってもらった方たちのフィードバックを貰ってからなので、2ヶ月位後になると思う。
ただその間に、もう一個出るかも・・MCP2200を買ったり、ATTiny84-20を買ってる辺りで、なんとなく察してる人も居るかも知れないが、そっちは、Jaluino-mini / Arduino-mini両対応を目指す事になると思う。
そこまでに、MCP2200の評価をして、ArduinoのRESETに使えるなら、そのまま乗せれば、USB2.0-CDCとしては動く。
これはこれで、いくつかの目的を別に持っているが・・Jalduino仕様なら、500円に達しないはずなので、期待している。(量産に入らなくても・・)Tiny84が、私の目標だが、極論すれば、USBシリアルコンバーターが付いた、ユニバーサル基板とも取れるので、ユニバーサル部を使えば、PICでも何でもいいと・・そうゆう考えでもある。


でもまあ、騒ぎ初めてなんだかんだ2ヶ月半位で、一発目実体化してしまったりするあたり・・協力者の皆様に感謝しています。

2 件のコメント:

  1. momoです。おー。もうできたんですね。
    凄い

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  2. 今組んでるんですが、血迷ってmega32u4乗せて(間違えた)しまし、Bootloaderのコンパイルしてますーーmega328pのとこは動いてます。

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