2011年3月7日月曜日

MCP2200快調

動かないって書いて有ったのが嘘のよう・・
と言うか・・これ・・コンフィグレーションツールで、RTS/CTSイネーブルにしないと、DTR出てるんじゃないかな・・イネーブルにしたら動かなくなった。(ゲゲ)
中味たぶん、PIC18F14K50用の、CDC Demoを拡張したもんで・・黙って刺せば、DTR出てる。デフォルトで、LEDがOFFなのは困ったもんだと思うが・・ 
Linuxと、OSXの問題を解消すれば、マイコン用の、低価格シリアルとしては、最適だと思う、次世代のPIC18F14K50と一緒に、クロックも内蔵してくれたら最高なんだが・・
安い、セラロックが、今月半ば過ぎには来るから・・それでクロック部が半額になる。

中味消せばPICになるらしいから(まだやってない)秋月のPIC18F14K50よりかなり安い。そのうち大量に入れるか・・今回25個、サンプルで欲しい人ご連絡を・・Digikeyで一個買うよりは安いでしょうね。

そう考えると、変換基板が高く、変換基板作るくらいなら、PEKE作ればいいので、そっちに行く。(まあ、そうゆう計算な訳ですね)こうなると、変換基板では無いので、倍位になっても我慢出来る。

USB mini-Bは、完全な表面実装は綺麗だけど、くっつけるのが面倒臭いので、キットベースでは、前から使ってる、貫通型のに替える・・若干安いし・・これなら、誰でも付けられるから、そっちに変更。

一部のスルーホールを、ちょっと大型の物に替えられないかな・・0.2ミリのメッキ線や、0.3ミリUEW線で配線を引き出せると便利な場合も多いから・・

PEKE PROVAのmega8u2用のピンソケットは、基板上邪魔なのはやっぱりあり・・現物を考えて見ると。ユニバーサル部に、ジャンパするためのパッドでもいいんじゃないかと思い始める。そうすると片面しか喰わないから楽になる。利用率が低いポートは、前記のように、小さなスルーホールを造っておくにとどめ、UEWで、ユニバーサル部に引っ張れる程度にすれば、機構部のエリアを減らせると思う。

ただまあ、微妙なのは・・mega8u2版は、LUFA問題が有って、お金持ちにならないと、量産出来ないだろうって事かな。(研究基板としての少数なら、考えてるけど)

今回の結果を考えて、mega8u2版も、配布出来るのは、作ります。


でも、PEKE PROJECT!!本体は、USBシリアル部の部品共通化を考慮して、MCP2200に変更します。UNOとは違う文化になるけれど、MCP2200/PIC18F14K50の部分を、独自開発するのは、JALv2の関係で、素人でも可能だと判断しました。LUFA問題を考えれば、PIDを無償で要請出来る、Microchipの方が、なんらかのアプリケーション基板を、作りたい人には有利ですから・・PEKEの趣旨としてそっちに向かうでしょう。
得にキット化した時に・・単に、チップを貼れば、すぐ、シリアルとして動作してくれれば、Bootloaderだけ書き込んだ、ATmega部にしとけば(これはOK)即動きますから・・

後は、組みやすいAVR-MCUを適当に選択すればいい・・ユニバーサル部は有るので、MCUの型式依存しない・・Tiny861のブートローダーを開発して、コアをちゃんとすれば、それでも動く。

まずはここまででいいんでしょうね。

MCP2200と基板なら、どう足しても、500円切るから(今回のでは無いよPEKE基板2の予想値)で、一応利益も出るから・・後は適当なMCU貼って・・で済むし・・PEKEとしては、Tiny84を推奨で、ランド付けちゃうけど・・


これ欲しい方、プロジェクトに参加したい方、口出ししたい方、募集します。

今の内だよ、好きなもん作ろう!

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