2011年3月6日日曜日

なんか見えてきたね。

とりあえず格安USBシリアルで、VID/PID問題も、最悪MicrochipのPID下さいオーダーすれば解決するだろう。
コスト的に見て、100台生産くらいなら、このMCUと、セラロック足して、160円位だ。これに基板が、150円位なら、ベアボーン部分は、USBコネクタとか足しても、400円位でなんとかなるだろう。
このMCUを、ライターで書き換えれば、PIC18F14K50になる裏技が有り、それを考えると、MCP2200の方が安いのだわ・・

PIC18F14K50のUSB-CDCで、このMCP2200の問題は出ないから・・各OS共に、単なるいわゆる、INFの問題なんだろう。ドライバー自体は、CDCなので本来必要無い。

FTDIの、0.65mmピッチを貼ると言う緊張も無かったし、想像以上に簡単だった。

とりあえず、もう、PIC18F14K50を買う必要も無くなったし・・変換基板の70円も馬鹿にならないほど、本体が安いので・・USB-CDCシリアルが、くっついた、ユニバーサル基板と言うコンセプトのPEKE Jaシリーズでも作るかな・・


まあ、mega8u2の、売れ行きに影響しちゃうと困るから書くが・・あっちは、Arduino UNOに起因する、リソースを使おうと言う、コンセプトで、ぞくぞく出て来てる、UNO用の、リソースをただ入れれば・・シリアルにもキーボードにもマウスや、ジョイスティック、MIDIデバイスなんかにもなる・・本体の、ATmega328Pの方のプログラムは慣れてる、Arduinoで書けば良く、これらのMega8u2ファームウエアと一緒に、ライブラリも増えるだろうから、USBシリアル変換機を作ろうと言うコンセプトでは無い。

MCP2200をどう考えるかと、言えば、一回だけの判断で、MCP2200と、PIC18F14K50に変身させる事が出来、その中味を、JALv2等でプログラミングするのは出来る。いくつか、公開された、ファームは有るが、UNO用のように、下流に有る、ATmega328Pが主役と言う構造では無い。
どっちかと言うと、自分用の、USB-I/Oを作りたいとかに向く。


たぶんこのMCP2200ボードには、大変小さな、SOP 14PINを取り付けるランドは作る、そこには、ATtiny84が、bootloader入りで取り付け出来る。一応これがお勧め・・
Bootloaderは、最近発見したし・・当然Arduinoコアで使え・・ATmega8系統に無い、アンプ付きの、ADCが使える事になる。

この基板もArduinoにはなるのだ。

なるべく広く作る、ユニバーサル部に、違うMCUを載せれば、すぐ使い始められる。

コストを削減するために、DC機能は、必要なら、ユニバーサル基板部に、自分で組んで下さいと言う仕様を検討してる。(考えてみたら、PROVA-a0もそれで良かったんじゃないかとも思うし)


MCP2200のハードは少し手間取ると考えてたが、拍子抜けだった。


実際このベースボードのTiny84無しの状態でも目的は既に決めて有る。
Tiny84を乗せた、ちょっとした、Lilipad的な、Arduinoはこれはこれで面白く、後で追加で乗せるのも可能にするし、ユニバーサル部に、mega8系組んでも良いし、TIny861を組んでもいいし、たぶん・・変換基板をうまく使えば、ATmega128でさえ乗るだろう。44PINのATmega1284Pを乗せれば、Sanguinoになるだろうし・・


PEKEの第二弾はこうゆうボードになる予定です。

PEKE PROVA-a0は、これと部品共通していく可能性が高いです。


これなら、もうちょっと頑張れば、「ダサくない」オリジナル基板の1000円Arduinoには達する、第二弾の方は、量産効率の方に期待してます。JaluinoにもAruduinoにもなる・・好きなMCU乗せられる・・

これが、この先、数ヶ月の予定表です。


ご意見とか、要望とかあれば、ぜひどうぞ・・今なら、こうゆうアホな話に参加出来ます。

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