2011年3月1日火曜日

百獣の王・・

一応A社の最終章って言うOSで一日遊んでしまった。

どっちかって言えば、iPhone/iPadの技術が大量に入って、OS全体の上に優しいIFが乗った感じ・奥に入っていくと、雪豹とあんまり変わらないかも。

その名の通り、あの鬣を剃っちゃった中味は、普通の猫かも知れない。

一番感じたのは・・ていうか足り前だが・・環境設定とかの言い回しや、パネルの構造の見直しかも知れない。

確かに、「ここどうするの?」のトップだった部分だから(ていうかOSは本来それだけの物のはず)解りやすくなった。・・・それでもまあ、WINよりは、ずーっと解りやすいが・・

Win使いの人にたまーに、「Macは、初心者向けだから」って言われるが、実際そんなことは無いのは、コンピューターを長年いじってる人は当たり前に知ってる話だが・・Winより遙かに面倒臭い物を、ここまで初心者でも使えるようにしたのは立派で・・この完成が有るから、Ubuntuも生まれたとも思う。
昔からLinuxは面白かったが、Winより、ずっと難解で、解りにくいソフト、統一性の欠落とかで、扱いにくかったが、今や、どのOSでも、UIを完全に無視したりするのは、本格的なプロ用のアプリになったと思う。


うーんやっぱりこのOSは無料なんじゃないかな?あるいは、数百円、高くて1000円・・インストーラーの形状や、購入の仕方を考慮してるのが確実で・・Mac APP storeから、デベロッパIDの者だけ、ダウンロード出来、クリックすると、ボタン数個で、既存のOSに上書きインストールしていく・・元々、OSXの3000円とかって、パッケージングや流通利益を考えたら・・単なる踏み絵か、契約書購入みたいなもんだから・・
そうだなーー私だったら・・

ダウンロード無料
パッケージ版3000円で初回限定、Macintosh 512 ディスプレーフィギア付き ステッカー、メモ帳、専用紙袋付き・・

って言う企画書書くかも知れないね。


WINは、OSがダウンロード販売されるって言う、情勢からは遠い存在に思えるし、MSが、ハードと、ソフトが分離されてるとこを、うまつ突いてるとは思う。

あとはまあ、この最終の生態系が、他のPCに入るように出来てるか・・だねーー・・それは、専門の方々も居るので、結果を待とう。


1GHz位のCPUでサクサク動く、Ubuntuと、2GHzも有れば大丈夫な、OSXの狭間ってのは、もうほとんど無いし・・・Apple のMac app storeは・・・今の中東情勢に近いのかも知れない。Appleは、なんとなく、ソフト業界の巨人たちに、スターウォーズを仕掛けてるんだと思ってる。AdobeであれMSであれ・・兵士はAppleの旗の下に集まった、民間の小規模なソフト会社や個人だろう。Androldも結果的にそれに引きずられてる訳で・・この二大勢力で、いずれ帝国は滅びるのだろう。

そのためにもOSは無料じゃなきゃいけないが・・MSはそれが出来ない。

実の所出来る要素は有ったはずだんだ・・
その昔、私が、Windows 3.1を買った時は、Excelとバンドルだった。だからOfficeを動かすための、Shellだと考えていた。実際の所、今でも私はそう思ってる。
そしてまあ、その目的だけなら、Win3,1の時代、Win95の時代位で、十分満足出来た訳だ。実はうちのVMwareには、WinMEがまだ入ってる。(最近は使わないが、ほどんとDOSの代わりに入れてると言う感じか)

何処で読んでも、エンジニアの多くはまだXPって言ってるし、実のところ、うちの3D機もXP x64だ、無かったからVista入れてるって言う人は聞くが・・PC屋で派手に並んでる、Win7を、「7にしたよーー」とか言って見せてくれた友人も居ないし・・

実際本当に売れてるんだろうかと思ってる、単にダウングレードのために売れてるだけかも知れないしねえ・・

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