2011年3月7日月曜日

これの作り方だが・・


MCUを乗せる時、一個後ろにずらしておいた方が簡単に思えた。
実は勘違いしたのだ・・私のステッカーのTxは、外部MCUに対してのTxなのだが、そのままMCP2200のTXに合うからって貼ってしまったのだ。
AN1310の仕様に従ってるが・・RTSでリセットかかってるんじゃなく、デフォルトだとDTRが出てるような気がする。
MCP2200コンフィグレーションツールで、RTS/CTSイネーブルにすると、リセットがかからなくなるから・・でもまあ、ラッキーじゃんでOKにする。

変換基板と位置をずらす話に戻すと、Xtalの位置やRESETの位置に余裕が出てくる。
今の状態だと、リセットが付かないのだ・・(MCP2200に不要だから気にしなかったが、PIC18Fにした場合問題は有る)
TXRXに抵抗を入れるなら、内側のスルーホールのとこのパターンを切って、そこにくっつければスッキリするしね。RTS線も、隣にずらすだけになり、直線的に並んでる、ダイオードや、抵抗分、SMDに替えて並べ直し、個々にパターンカットすればすっきりする。
VCCとGNDが、後ろに行くラインが無いのがちょっと痛いが・・これは穴あけて、保持具代わりにして、後ろまで持ってくる方が、配線はずっと楽になるだろう・
Xtalが、今注文してる、SMDのセラロックに変われば、もうちょっと楽になるはずだ。
LEDは、とりあえずここにしか付かない・・
単なるインフォメーションだから、抵抗を1個に減らしてしまう手は有る。(共通にする)この場合、同時点灯すると明るくなっちゃうはずだが・・1KΩなら、容量以内で済むから、別に平気なはずだ。

にしても、200円とかの、USBシリアル機には勝てないな・・基板代、70円とコネクタが痛い。
自作して、ざっと300円だから秋月のFTDIよりは安いし、小さく組めそうも無い、ATtiny2313のV-USB CDCと、良い勝負だろう。PIC18F14K50で作ってもいいし・・


いつも思うのだが・・4x4穴基板や、8x8穴基板の流れで、この600mil幅の折れる基板が有ると便利に思うんだ・・両面で無い方が便利にも思うし・・PEKEで作るかなーー
7x7穴基板って事になるか・・1.27mmピッチだとどうかなあ・・13x13穴と言う不吉な、配列だが・・

実は、comopyxは、ISP端子を、1.27mmピッチにしたい・・でかくて邪魔だから・・

基板上は、1.27mmにして、変換基板作れば済む話だが・・(実は、手作りで、PIC10F・12F用に作って持ってるが便利なのだ)
ISPで使うボードだと多用するけど、Bootloader式の物だと結構邪魔なんです。


実は、先日の「約束用の、PEKE」作ってから、ISPするのに凄く苦労した。

PEKEは基本的に、真っ平らで有って欲しいからだ。

ISP用コンタクトが付いた物作ればいいのかな・・何かいい方法無いでしょうか?

最初マイクロICクリップでやって失敗し、普通のICクリップでも駄目、ISPケーブルに、6ピンコネクタで、挟んで、m8u2は書けたけど、mega8Lが書けず・・再度ICクリップで、あっちこっちつないだあげく、駄目で、一回半田付けして外しました。

ここの剣山が出てちゃ面白く無いのです。

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