2010年11月11日木曜日

こんな物を作ってみる 秋月TQFP32変換基板の翻訳プリント?

秋月TQFP32 to ATmega
これだけでもある意味成立してしまうのがArduinoの良いところだが、これはまあ、ピンアサインを参照しないで済むって言うのにすぎないが・・

少なくともこれでデーターシートと、Arduinoの配線図を行ったり来たりはしないで済む。完璧な手段では無いけど、結構気楽になった。


ATmega32u2 Teensy互換
Arduino互換ATmega8L

ATmega8L用と、ATmega32u2用を作った。ATmega32u2用は、Teensyduno と言う名称になってる、Arduino coreを使う予定でそれのピンアサインを入れてある。

実際この下に配線してから貼るべきなんだが、とりあえず実験してみた。

老眼ぎみの私でも、明るいとこなら読めるからまあいいか、ちょっと文字小さいかなあ・・

ATmega ?? のとこは、最初入れてあったのだが、考えて見ると他のも有るので空欄にした。

これ以外に、普通のAVRでのピン名のも作ったが・・とりあえず私は、このスケールのマイコンを、Arduino以外でやる気無いので、作ってはある。と言う事で満足してる。

すこしずつの意識の変化だけど、Arduinoのお陰で、今までの杓子定規なマイコンプログラミングの意識が変わって来てる気がしてる。つまり、解りやすくすると言う事を前提にしてる感じがする訳だ。
PICの時代もそうだけど、ピンの位置とか覚えたり、マニュアルを読んだりする時間も結構馬鹿にならなかったが、これなら一目瞭然

書いてて思ったのは、TQFP32の ATmegaには、ADCが2個多い、Arduinoで言うとこのA6 A7が有る。ATmega32u2には、ADCが無い。これはたぶん、パラレルポートの代わりに出来るって言う、そんな感じなんだろうと思う。その代わり、D20まで有る。普通のATmegaは、D19までになる。増えたADC6/7は、ADC以外に使えない。

いつも思うが、Arduinoの良さは、このピンのマーク見ながら、さてここに何を繋いでやろうかって思える事だと思うんだけどね。


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