2010年11月30日火曜日

思ったより簡単だった。

Tiny45とTiny13のFastloadと言う、結構古いブートローダーを作った。
想像以上に簡単だった。
これが、Windows DOSプロンプトでのロード画面、下がt13A上がt45で、t13は9.6MHz t45は8MHzで動いてる。・・動かなかったのは最初の一回だけだった。(それも配線ミスかも)
コード入れてみないと解らないが、たぶん問題無いと思う。
これは起動時に、ブートローダーが、規定秒数立ち上がるタイプ(リセットが有るならリセットでもいいが)このt13/t45は、Reset を I/Oにしてるから、リセット出来ない。
ソースでは、0.33秒待つ設定だったが・・もうちょっとトロい方が操作しやすいので、1秒にした。
先日作った、TRを入れた、Arduino用電源Reset回路を応用すれば、オートリセットが可能なはずだ。Arduinoへの組み込みは・・必要なのは、ポートとHEX名位だから、簡単なんじゃないかとも思ってる。今の所、デフォルトの転送速度で送れてるし・・

2007年とか言う、割と古いバーションの、asmから作った。win-gccのコードのが、2010台のなのだが、これはコンパイルすると結構こけるので、目的を達成すればいいので・・バグが無ければこの古いままでもいいと思ってる。

まだ1ワイヤでの流れは出来てないが、どうやら・・PC側ソフトの問題っぽいので、後回し。
調べてたら、でんし研氏のとこにも、1ワイヤシリアルでの、ライターソフトなど有ったから、割と難しく無いっぽい。・・それと電源式のリセットが通用すれば、3本通せば良い事になる。通信用はたったの一本で済むと・・そうゆう事になる。

Fastboot(load)のサイトは、ほとんど、絵も無いサイトなので・・・回路図は1個しか無かったし、なんたって、ドイツ語だし・・予測で読むしか無いけど、どれでも出来たんだから立派かも。

t84 t2313も作っちゃおう・・Linux(OSX)用のアップローダーのソースも有ったから、一応Arduinoの守備範囲はカバーする事になる。

ちょこちょこっとArduinoで書いてみて、アップロードさせて見るか・・

PIC用のブートローダーも一日でなんとかしたんだけど・・一番小さいのが、18ピンの、PIC16F88だったから、8ピンとかにISPしないでいいと言うのは、私の中では結構新しいです。
その上SOPですから・・豆サイズですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿