2010年11月5日金曜日

最近Arduinoで遊んでます。

元々マイコンをかじっては居たのですが、世界的に使えるリソースが多いArduinoの一気に傾いてしまいました。
Arduino Duemilanove (以降2009と表記)と新型のUNOです。さすがに、Duemiladieciとかにはしなかったようです。読めないってのが日本語のサイトには多いです。私の場合書けないかもしんないけど、読むのはまあなんとかなります。
ただまあ、この新型のUNOを見ても思うのは、どでかい、ATmega328Pと言うマイコンよりも、相変わらず、USBコネクタ直後のマイコンの方が高いかもーーです。2009はFTDI FT232 UNOのは、ATmega8u2で、FTDIより若干安いんですが、クリスタルが必要なの、割と高度な、ATmega系のマイコンなので、容量はともかく、機能的には、ATmega8u2の方が優秀って感じがしました。・・で・・買っちゃいました。
容量の問題も有るので、ATmega32u2です。
色々調べていくと、これだけでもArduinoになるじゃありませんか・・残りの容量が、-6KB位で、約30KBは残ると書かれてました。

いいじゃんこれだけで・・取り付けてある基板は、秋月通商で、100円(10枚80円)の基板で、マイコンだけなら、350円位でした。と言う事はここまでで、450円
Arduino UNOは、3200円しましたから、15%位ですね。
これに、USBコネクタ、50円くらい、クリスタル(ついさっき某オークションで、1個5円で買いました)で、合計505円、あと配線材と、ノイズ消しのコンデンサが、二・三個、リセット端子を+方向に定位させる、プルアップ用10KΩの抵抗が一個でたぶん動きます。
ArduinoにするまでのベースになるBootloaderと機械文字で書かれたコードの部分は、フリーで配ってるサイトが有るので、そこから貰って来ます。
さてそれで動けば・・まともに、全部買っても、せいぜい600円で出来るって言う事になります。5分の1以下ですね。
さすがに、このまんまじゃ、普通の人は使いにくいはずなので、もうちょっと工夫したてみようと思います。
実際このArduinoを使ってて思うのは、原型の2009とかUNOのまんま組み込んじゃいたいが、そうするとちょっとばかり高いので、ついつい作っては壊しになっちゃうのですが、600円だったらまあ、組み込みっぱなしでも我慢出来る範囲だと思ってます。

実は、これ以外にATmega8Lって言うマイコンを激安で手に入れたので、それと変換基板。
これ・・
だったら、私の場合メチャクチャ安いので重宝してます。このATmega8Lがいいのは、電池2本で動くのと、速度が遅いので、クリスタルが必要無いって事ですか・・結果的にただ、線を半田付けするだけで、動いてしまってます。
欠点は、2009やUNOと比べて、容量が少ないんですが・・私はそんなに長いコード書けないので、充分足りそうに思ってます。
Arduinoのプログラミングをする、Arduino IDEのサンプルにある、実用品の、Arduino ISP(マイコンの書き込み機)のコードを送ってみたけど、あっさり容量が足りたので、それくらいのもんが入るなら充分じゃんと思ってます。

こんな話題で、しばらくこのBlogを進行する予定です。

2 件のコメント:

  1. おー凄いですね。
    早速、まねさせていただきました。
    328-AUで作ってみました。
    そのうちブログに載せます。
    http://momo-shin.cocolog-nifty.com/

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  2. どうも、宣伝していただきありがとう、当方は、今ATmega8u2を100個も買っちゃったし・・(安かったので)要ります?Maga8Lが200個もあるし・・ああ・・500円の完成品Arduino市販出来ないか考えてるんです。よろしく。

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