2010年11月28日日曜日

Optiboot

USBシリアルから、一瞬電源を切るのは、TR付けただけに近い状態で簡単だったのだが・・Optobootって、Reset信号が入った時だけ動作するみたい。電源投入時に作動しない。だからすぐ動く訳か・・結果Resetピンが無ければいけなくて・・・電源断でブートローダーを起動してと言うアイディアが崩れてしまった。

研究してる理由が、tiny85のArduino仕様で、それのReset PINのI/O化なので、ブートローダーを変えないとダメっぽいって事だ。前のArduinoブートローダーみたいに、起動後しばらくブートローダーモードになってるタイプなら、一度電源を落とせばいいから、Resetピンを省略出来る。
元々6本しか無い、I/0を、TX RX RESETと3本食われるのは嫌だったのだが・それと、ちゃんとパッケージングするために、I/Oと電源用に、USB-MINI-B端子を使いたかった訳だ。(電源は、USB準拠にし、TX RX を、D- D+のピンに配置する事で・・同じコネクタにすると、逆接続や、電圧の間違いから逃れられる。ACアダプタに依存しないし、単三のUSB電源ボックスとかも使える事になる。(当然PCも使えるし、USB-ACアダプタは、最近結構有るし、非常に安いから、マイコンの電源に使いたかった訳だ。・・シガライター電源なんかも、100円ショップで売ってる訳だし)

maga8用だったら、元々大きいので、PIC10かなんかで、リセット信号出させれば(起動直後に、一回、Reset信号を出させればいいが)小さいの作りたいからやってる、tiny85に更に、PICなりくっつけるのは、意味不明になるし、Resetピンの節約にならない。

ブートローダーから、やらねば、ダメみたいだ。OptibootのMakeオプションに有るかも知れないが・・

目標が、プラモデルとか、小さな物に組み込んで、外から、プログラム更新出来る事・・ピン数を極力減らして・・なので理想は3本・・とりあえず4本となってる。通常接続してる、電源のVCC/GND に、1本か二本でなんとかならんかと言う課題な訳です。

やらせたい事は、そんなに凄い事じゃない・・シークエンス通り、LEDを点灯したり、PWMでゆっくり、モーターを廻したりとかその程度、目標ロジックサイズが、10x10mm位、条件によれば、全て空中配線にして、プラスチックに一緒に混ぜて整形しちゃうようなイメージなんですわ。3−4本リード線を出して、Arduino IDEから、変更したスケッチを流し込めるようにしたい訳です。・・4本中、2本が電源線で、TX RXも実行中は、I/Oに使う感じで・

PIC10やPIC12はISPつながないといけないから、5本も必要になる、Tiny13 45 85などもISPにしたら、6本も使う、Arduinoのシリアルが、5本、これをなんとか4本にすればPICより、引き出す線は減る訳だ。

USBのブートローダーが使えるなら、それは手で・・Tiny2313とかでも有ったような記憶もある、

ソフトシリアル式のOptibootで・・いけるかなーーと思ってたのだが。

別件で、見つけた、RS485でも動くブートローダー'(Tiny13用まで有る)を確認してみて、それを、Arduino IDEに最適化すればいいのかな・・転送速度の遅さとか、起動時のトロさとは、まるで気にして無い。起動時に5秒くらい、ブートローダー待ちして、全然問題無いハードなんですわ。(前のArduinoブートローダーみたいに)

ちょっと研究しなきゃだめみたいだ。

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