2010年11月26日金曜日

頑張ってみた。ATmega8u2










頑張ったとは思う。(写真が行程と逆になってるが・・)

まだUSB部が、迷ってて出来てない。mini-Bを付けかけたんだけど・・今後の汎用性を考えると、取り外し式の、ブタの尻尾型のが良さそうなので仕様変更したからまだ出来てない。
回路的にはこれの回路図で初めて・・最終的には・・これになってる感じ。
  D5 D6に付けちゃったLEDが・・あうーーな目的なのは・・どうしたもんだろう。
変換基板のXtalの配線はカットしてあってVCCが出てる。3.3Vにするときこの辺に接続出来るようになってるが、5VをAVCCにジャンパしてしまったのでとりあえず5Vから用だとすると、D+ D-に、ZD付けないとダメなはず。
裏に付けた、4x4穴基板に空中配線が多いが、最初の一個なのでしょうがないか・・

これ作るには、リューターで、0.5ミリの穴空けが結構必要。0.32ミリの、メッキ線でやってます。
通電確認中の写真は、UVCCと、UGNDに接続してる。VCC/GNDでも同じ結果だった。
Teensydunoのシート貼ってはいるが、入れられたとして、2KBしか残らないはず。

とりあえず、この上に、ドーターボード形式か何かで、USBコネクタを付け、いつくかのCRと抵抗付ければ動くと思う。

取り付けるか迷ってるmini-B細かい物を裏面に表面実装(裏面実装)したら取り付けスペースがはみでた。
基板は、秋月が、たぶん失敗して作った、8x8穴基板・・私は結構これが好きで、100枚単位で買ってる。SOT23物を付けるのに、実はぴったりで・・(うちは、PICもやってるから言うが、PIC10と、FET二三個乗せてメインロジックにするの結構楽しい、ISP程度のピン数なら、1.27mmピッチ用の、ソケットとかが使えるtiny84とかに、そのサイズのパッケージが有ったら楽しそうなのだが・・1cmx1cmのArduino IDE互換機作れるかも・・1.27のSOPでも穴3PINまでなら、無理矢理なんとかなる。)

1.27mmピッチ基板が、想像以上に使いにくいので今のところ、1.27mmのSOPは、片面のユニバーサル基板のランドを、プラスチックカッターで割って使ってる。


今回の、mega8u2の基板改造方法を、maga32u2に応用して、teensydunoみたいなの作る予定です。それで問題無ければ、基板発注しちゃいたいなと思ってる。

片面基板で出来るかどうか・・秋月のは片面だけど・・AVRに特化させて28PINに収まるように整理し、USBとかは枠外に配置かなあ・・
ZD3.3vの表面実装部品が無いからどうしようかなあ・・無くても動く事は動きそうだが・・Arduino UNOには付いてた。5V駆動なら要らないが、3.3V駆動もカバーすると必要なはずだ。

今回は、撮影しながら作ったので・・近いうちに順序立てて説明したいと思う。USBまで付いてからになると思う。

2 件のコメント:

  1. おーすごい。。
    完成が待ちどしいです。期待してます。
    影響されて意味も無く基板にハンドドリルで穴3つ空けてみましたが何に使おう。A0, VCC, GNDを配線かな。。

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  2. 秋月の4x4ホール基板に、4ピンソケット貼るまでやって、これかたツエナー付けて、100円ショップで買った、携帯電話用の紐切って、取り付けるってとこまでは決めたんですが・・手ごろな、リセッタブルフューズが無いので・・無しで作るんでしょうねー何故か、秋月に、USBに最適なのが無いのが苦しいです。
    片面基板とかに、穴空けてケーブル通すのが、最近私の癖になっててそれだと、DIP足間を通過するんです、良くやります。
    Xtalを裏側にくっつけるのも有りかもなーーと、既に次回作の32u2を考えてたりします。
    よろしく。

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