2010年11月30日火曜日

8PIN AVRのブートローダー作り始めました。

何を一番最初に作ったかと言えば・・フューズ失敗した時のリセッターでした。

でんし研さんのとこで、公開してるこれです。

RESET端子とか、FUSE設定のミスは、何度も痛い目見てて、ついこないだ、試作のOptibootのT45用を入れて、2個しか無い、T45を2個ともノーファンクションにしてたんです。

使おうとしてるFastBootは、なんとReset Pinを、RXに使います。リセッタ作らなかったら、大変やばい仕様なので、とりあえずここからです。t85は、一個DIP変換基板を付けたので、t13が、3個(一個リセッタに据え置きしてる)t45が2個、t85が一個で始めます。(SOPでいきなり組んじゃって、リセットなんて嫌ですからね)

OSは何にしろ、とりあえず動くはずなので・・動くまではそれほどでも無いと思いますが、OSのローダーの方と、(うちは意地でもOSX)Arduinoのバイナリが動くか・Arduino IDEに組み込めるか・・(t45とt85だけの予定)・・t13は、簡易I/Oの組み込みに使えればいいので(どっちかと言えば、PIC10と、低次元PIC12の代用)配線数の縮小(3本)と言うのがネタです。
Arduinoで使えるとしたら、サイズが、512BでOptibootと同じなので、結構な事は出来るのでは無いかと期待してます。私のこのサイズのマイコンの機種統一の計画も含むので・・選択は、t13とt85か、t45のみかのどっちかになると思います。値段も重要なファクターですから。

ついでなので、手持ちの、t84 t2313の試験もやってしまおうと考えてます。あと、全く違う構成のArduinoとして、一杯有る、mega8Lに搭載する価値も考えて見ます。(接続線が、3本なら、コンパクトな組み込みが出来るので・・価値は有ると思ってます・・私の場合、t2313より、m8Lの方が安かったし・・性能差は、凄いですからね。)

リセッタを作って、一時動かなくて、動揺しましたが・・電源を、外付けHDD用の、5V GND GND 12Vの物を使って、二電源を省略した手抜きの結果か・・安定しないが、ぐちゃぐちゃやってる内になんとかなるのを発見したので、これで行っちゃいます。
電源のとこにコンデンサ付けて平滑化したら、安定するかも・・そんな感じになっちゃいました。(動作用の、t13のリセット端子にスイッチ付けるのも手なのかも知れません)

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