2011年2月3日木曜日

PIC18F14K50

kane4dさんのblog "作って壊して"にコメントしてしまったので、結構古い作品で、mega8u2以前の、私のシリアル環境をUPします。


Arduino 980?
800円+180円

あー得意のランド割の基礎はここに・・

今これにoptibootが入ったら、Aitendoの板にATmega64乗せようかと・・

AE-FT232互換

うちのejackinoのシリアル部の前任者です。

私は元々はPICで、Pickit2も有るので、さくっと・・出来ちゃいます。PIC18F14K50は結構好きなチップで、これ専用の、USB-ISPケーブルを作ってます。USBコネクタ(デコードして、Pickit2に配線)と、RESETだけ繋げば、ISP出来るのでATMELもこれだけは見習って欲しいと思ってます。

ただ、うちで比較した限りで、大きなスケッチ送ると、何回かに一回、フリーズしてる気がするのと、FTDIに変えると動くスケッチが有ったので、ATmega128-16では、38400BPSに落としてました。(それだと大丈夫)

PIC18aspxと切り替えが、動的に出来ると、ISPで書き込んで、シリアルデバッグ出来そうなんですが、つめてません。(と言うか、PIC18aspxって、Macで動くのかどうかも調べてません)

100個単位で、MCUを買ってる私の価格だと、mega8u2と価格差が無いので、微妙な性能不安を考えると、mega8u2の方が安定してて楽です。
必要部品も、ほとんど同じだし、シリアルの一個の選択肢だと思ってます。

実は昨年の初めくらいは、このシリアル部で、PIC16F886を使った、Arduinoもどきを作るのに、ブートローダーまで再コンパイルしてました。
 あとこれと、PIC24を使った、pico BASIC インタプリタのボードが、2-3個有ります。・・これならOS依存しないし・・
そんな経緯が有るから、最新のPICもちょっと気にはなってます。Xtal無し状態なら、性能的にはmega168と五分五分のスピードで、世代的には新しいですからね。
これはやらなくても、たぶんPinguinoあたりが増えてくればMCUの壁は無くなるかもなあとも思ってます。(これのArduinoもどきも作りました)

私は、AVRでも PICでも使いやすければどっちでもいい方なので(だって、PIC10のサイズのAVRは無いですから・・8KBも有る、PIC12も無いですが)適材適所論です。
あんまりBlogで PICを書かないのは・・某御仁が苦手らしいからです。(でも時々Pickit2の写真とか出てるでしょ)

「どっちかを捨てて」なんて私はいいません。折角便利なんだから、両方使えばいい・・うちの環境って、Pinguinoを、Arduino互換と言ってしまえば、PC/MAC/UNIXから、PIC/AVRも、基本的にクロス環境に近いですよね・・私、ハードメーカーなんかに、従う気全然無いので・・どれでもいいけど、覚えるのは、各一種類か二種類にしたい・・そうゆう方針です。

結構、PIC16Fも好きなんですよ・・性能なんか、必要な機材にだけ必要で・遅いったって、人間が認識出来る速度じゃないですから。100uSecより早くなければいけない作業がどんだけ有るか・・一杯有るなら、AVRを使った方が楽・・・PWMを多用するなら、AVRって言う気はしてます。使わないなら、PICでいいと思います。

AE-ATmegaのPICバージョンが出たら、とっても嬉しいんですけどね。

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