2011年2月7日月曜日

aitendoシリアル

aitendoのシリアルをmomo氏のとこで見た。
なるほど、RSTって書いて有るあたりがもろに、Arduino向けかも・・
momo氏は改造してるからいいが、私自身は一個だけ確実に方針が有る。

基本的に電源が出てる物に、ピンを付けない。ソケットにする・・だったりする。
出力側はショートを避けるために、出来る限りソケットにする。これは、自分でも嫌な思いを何度もしたから、絶対曲げたく無い。

まあ、ソケットが有ると言う事は、本体に対するオプションで、本体1に対して、オプション多数の場合が普通は多いので、この方が、安くつくと言うのも有る。

ブレッドボード用の時は目をつぶるが、Arduinoを使い始めてから、ブレッドボード上で、電源や、通信のついた、MCUセットを組むのは激減した。
どっちかと言うと、この回路どうなってんのよ・・試しに作らないと解らないな・・みたいな使い方なので、Arduinoからジャンパで飛ばす。

このソケットOUT/ピンINの関係を教えてくれたのは、Arduinoだと思う。それまでは、OUTにピンが立ってて、「ああ、もうすぐ完成だ」くらいの気が緩んだ時に、「バシ」っとか言う音で、余計な部分が壊れたりしてたのも有る。

だから、出力に、ピンが出てる基板を見ると、交換しなくっちゃ・・と言う気分になったりする。

まあ、シリアルに関しては、うちはmega8u2が豊富に有るから、FTDIさえ要らなくなっちゃった感じだし、いい加減に、このシリアル問題から開放されたかったから、mega8u2を買った訳だ。
AE-FT232にしろ、このaitemdoのにしろ、単純に、USBシリアルコンバートしかしないなら、どっかで統一しないと、アプリの実行に関係無い部分だから、なるべく考えたく無くなった、その結果が、mega8u2だった。

スイッチ代わりのシリアル通信なら、もう、Tiny45-85のAVR-CDCでいいし(WINで使わなきゃ)

で、今の理想で言えば、V-USBのライブラリの、Arduinoへの移植だと思ってる。

それが出来れば、極論すれば、mega8u2も要らなくなるし、UNOのmega8u2部の開発より、一元化出来るので、楽なはずなのだ。

ただまあ、出来るんだったらとっくに出来てておかしく無さそうなので、なんか無理が有るのかな?

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