2011年2月22日火曜日

突然ですがPICです・・あう・・

PIC18F2550

18F2550

PIC18F14K50

別に、宗旨替えした訳では無いので、ご安心を。

ちょっと訳あって、PICの開発環境を作った・・原型はこれ・・二枚入って、500円は、買った当初は安く感じたが、AE-ATmega 150円の時代に入ると結構高く感じますね。
USBの電源しか要らないし、DCも要らないので、思いっきり簡略化しつつ、Arduino癖で、I/Oのソケット装備になりました。
  mega8u2に、ADCが無いのが災いし・・安いUSBチップで、ADC8本欲しいって篩い落としたら、これになっちゃったんですーー
その気だと、20行無いコードを実行させるだけなので、まあ、いいかと・・(それくらいなら書けそう・・知りもしないCでも・・)・・で、組んでみました。

実の所、私は昨年半ば位まで、PIC主力で(ただし8ピン)・・元々PICの開発環境有りますからね。実は、PIC16F886 28PINにブートローダーが入り、C基盤に組まれた、ArduinoもどきのPIC基盤は4個は作って持てます。
MikroBasic PRO PICと、同じく、PRO AVRって言う環境や、PIC10F Simulator IDE/PIC Simulator IDE/PIC18 Simulator IDE/AVR Simulator IDE なども、同じ言語系で、AVRとPICが有るので、Arduino IDEの部分以外では、どっちでもいいかな・・な性格なので・・

この上のPIC18F2550は、そこも是正出来ないかって、Pinguino 入れて見るかと思い組んでしまいました。

一カ所だけ「おおおお」と思ったのは、PICのUSB系って、セラロックでも動くんですね・・うちは、ほとんど、セラロックって無いのですが(どっちかと言うと、私には、セラロックの方が高価)・・Xtal刺そうと思ったら、そのスペースじゃ入らないって言う、冗談みたいな基盤で、なんとか、12MHzと20MHzを見つけ出しました。

2-30行なら書けるんじゃないのーーみたいな乗りです。

Pinguinoは、少し期待したんですが、サポートMCUがコード互換の、PIC18F2550/4550だけのようなのと、Arduinoみたいな拡張性が、ほとんど無さそうなので、・とりあえず動かして見るか・程度です。

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