2013年4月29日月曜日

これの実験から始めようと思ってる。


インドのハイブリッドソーラーシステムでバッテリーは別になってる。
http://www.shopeco.co.in/home-full-solar-inverter-system
インドの商用電圧は220V 50Hzこれを100V 50Hzに改造する事は出来ると言ってる。

インドの人件費はかなり安いので、量的なオーダーをすればそんなに大変で無いと考えてる。

バッテリーは市販の鉛電池を使う方式なので各自で入手しやすいバッテリーに交換していくような考え方。
DIYかサポーターによる施行になると見てる。
フレーム類は日本に適合した物を場合によってはインドで作らせて一緒に送るのも可能だと考えてる。
別件で書いてる角度追尾とかも含んで日本とインドのコラボレーション的に出来ると望ましいのだが。

移動出来るテンポラリー型のシステムとして開発し、要らないときは自動車用のカバーでも被せておけば割と簡単に家を空けたり出来るのでは無いかなと考えてる。

逆説的に、インドでの利用方法も出てくる・・祭りやパーティ、日常的な停電で、テンポラリーの発電機をインド人は重宝するはずなのだ。

日本で発想するとちょっと考えにくい事だが、アンドロイド携帯はインドで5000ルピーからあり、通信費は最少なら105ルピー(200円弱)なので、制御系を全てアンドロイド携帯のGPSやコンパスに任せて・・ポンと置けば自立的に方位を自動設定するシステムも構築可能だ。
元々インドのピーク時間は長いので固定式の2−3時間のピークから自動追尾式の5−6時間にするだけで倍の発電量は得られる。
日本での固定式太陽光発電は大変不利だが、追尾出来るなら話が変わって来る。

このテンポラリーで価格の安いシステムが出来れば、日本、インドに限らずかなり高度な事が出来ると見ている。仰角で10−20度程度追尾、回転角で90度程度将来出来ればずいぶん変わって来るだろう。

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