スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

すいません、思いっきりTwitterに突入してます。

現在活動の能力ほとんどが、Twitterでの、日本国の将来って言う話に行ってしまってます。PEKEも大事なんですが、地震の結果出来た、割れ目に、強制的に別のプロジェクトが発生してしまってます・・どっちかって言うと、本職に近い部分、或いは・・本職の危機かな・・極論すると、日本の危機 全然電子の話してませんがTwitterのID  satoruci です。

すいませんTwitterとか、Skypeチャットとかに行ってました。

1WのLEDが、10発で、1200円ほどで届いたから、何か作ろうと思います。 省エネ・・ 世間で発表されてる情報を見ると、冷房や暖房のダメージが大きいですね。以下の家電ってアーキテクチャから考え直して、新しい物出来ないんでしょうか? 1)エアコン 2)電気ヒーター 3)電子レンジ 1と2は、室温調整と言う意味で同じ意味かも知れない。気温を22−26℃位で、常に保つ機器と考えるべきだろう。2−3は、100℃を発生させ、調理させる道具と考えるとする。 瞬発的な、2−3はあまり考えつかないのだが、1−2に関しては思う。 日なたと日陰の寒暖の差を利用し、非常に小さな電力で、24時間稼働させるのはどうかと思ってる。つまりことろ熱交換してく訳だが・・部屋が一回暖まったり冷めたりするのを急速に調整するから電気を食うと思うのだ。 部屋自体は、かなり壁断熱出来るようにすると仮定し、発泡スチロールの箱位の認識でなら、無茶では無いはずなんだが・・ 日本の家は、夏暑いさなか、カーテンとかブラインドで遮ろうとするが、室内で熱吸収させちゃ意味無いだろうといつも思う。イタリアとかには、セランダとか鎧戸とか外側で遮断してる。(これは雨戸を二層化するか、イタリア風の外側巻き上げ型セランダにするのがいいと思うけど) 暑いと窓と、雨戸を閉める、イタリアと、窓を開けるか、エアコンかけようとする日本の差は感じる。・・・日本の気候に、洋風のマンションとかが適してないのは認めるべきなんだが・・ 基本的に、家の中と、外には温度差が有る。暖かい方なら、沸点の低い液体なら簡単に沸騰し、タービンは回る訳だ。 真夏に、駐車中の自動車のエンジンフード触れば、火傷するほど暑いのだから、確実にタービンは回る。それで空気を圧縮し、少し冷やしてから開放する・・エアコンの論理だ。 ほとんど電力を使わないで、24時間回しっぱなし(留守でも)にすれば、部屋の急冷却は必要無くなる。 であるなら割と出来そうに思うのだが・・・ 暖房の方が難しいが、停電話で調べると、あまり深刻では無いと言うか、まだ石油ストーブが多いのだろう。うちもそうだし・・CO2問題は、おいとくとして、冷房の方は作れそうに思うのだが・・根本的には、全室に、24時間体制で、非常に弱い冷房をかけ続ける。可能なら、太陽電池程度の弱...

USB半田ごてが来た・・しかし・・

USB半田ごて・・ 最初結構調子よく悪くないと思ったが、1時間もしないうちに、iPhone用DCアダプタが壊れた。たぶんヒューズが飛んだっぽい。リセッタブルヒューズじゃ無いみたい。定電圧仕様にしないとDCアダプタは無理だなこれ・・下手すると、PCのUSBが壊れると見ました。(瞬間的な理由以外でPCのUSBで使わない事をお勧めします) どっかに1Aまでのリセッタブルヒューズ付けないと、やばくて使えないなこれ・・PCのUSBに使うなら、500mA用(250mAの物)機能的には悪くないが、母機壊されちゃかなわん。バイクのバッテリーからの利用ならなんら問題無さそうだが・・ もっと簡単かと思ったらなんか制御ICが中に見える。たぶんスロースタートとかその辺の部品だと思うが・・ サイズ的には悪くない、手元用のLEDは明るくていいが・・スポットで、コテのシャフトに平行だから、一番問題なコテ先が照明されない(笑)・・無いより有った方がいいが・・何か散光するもんでも上にくっつけて拡散させるかな。 熱量的には悪くない。電源対策か、小まめな電源OFFで使うっきゃないなこれ・・

今日辺りDCの半田ごてが来るはず。

確かヒーターは温度変化で、抵抗が変わるのだが、それを測れば温度が予測出来るはずだ。12V位を供給し、Arduinoで抵抗を計測、PWMで半田ごてに送れば、結構良いステーション型の半田ごてが出来ると思ってる。 こて部本体は送料込みで、1201円とかだったので、PEKEに全部組み込んじゃえば便利かなと・・ちょっと思ってるが・・OPAMPだけで出来ちゃう話かも知れないが・・ このコテ・・定格900mAとの事なので、普通に持ってそうな部品で制御できそう・・気にしてるのは、コテ先交換できなそうなので、使い捨てなのかなーーと言う辺りか・・・ 実はReprapの温度制御にセラミック半田ごて使えないかと思ってるので、それもちょっと・・考えてる、プラスチックの融解なので、250度位で定位出来れば良いし、RepRapのノズル周辺のデザインが今一気に入ってない。15W位のセラミック半田ごてをノズルにする方がクールに思うのだが・・それをヘッドに使って、自家製のCNCに付ければ、RepRapは作れると思うのだ、CNC部は金属加工用で5万位で手に入るもんだし・・射出型の、Reprapはそんなに強度も必要無い。だから合理的なデザインのヘッド部は作って見たい。(模型作るのに) 後は、二液混合式ってのを、検討してて、ネットでかなり安い、シリンジ(注射器)のサイズ違いを利用し、レジンの主材と、硬化剤を、混合射出したら、熱処理も要らないような気がする。シリンジは十分安いので、使い捨てていいなら、3Dプロトタイピングのコストとしてはそんなに高く無いし、熱が出ず、音が静かなら、切削CNCと違って、マンションなんかでも使える。 日本人の精密好きから言えば、でっかい必要は無いので・・プロクソンマイクロルーターのヘッドの側面にマウントくっつけて、射出ヘッドだけくっつければ、ちょっとしたフィギアくらい、出せそうに思う。混合型をうまく作り、発色剤も混ぜられれば、夢の3Dカラープリンタになるような気がするが。 終作(六角大王の)・・にこの件送ったら、「非常に興味が有るが、市販製品で無いのでまだ無理がある」と言う答えを貰ってる。個人的には、六角大王スーパーに、3Dプリント命令を持たせて、RepRapで、立体出力出来るようにしたいのだ。 5万円位で誰でも作れるような構造にすれば、協力して貰えると考えてる。 ...

無駄遣い・・新種の100円ショップ変圧機

この構造はMC34063系だ。 資料これ いわゆる、可変電圧、昇圧ICである。 今までのより小さいのは、ICがSMDなのと・・・ヒューズが無いってとこか・・ データーシートに回路図 が入ってるの割と簡単に調整できる。 DIP版は結構あちこちに入ってるが、SMD版は初めて。 電源系ICなので、私の経験では、かなり暖めても平気なので基板裏からでも炙ってしまえば、簡単に取り外せるから覚えておこう。

停電中こそ何かやりたくなるのUSB半田ごてを買った。

USB半田ごて・・すぐ壊れそうって言う気もするが・・ 停電とかの時の方が頭が回るのもあるし、気を紛らわす事にもなるので、結局買うことにした。サイズ的にもIC用なら、悪く無さそうだし・・5Vなら、停電中、バイクのバッテリーから取ってるから、止まることも無いだろう。 スタンドは、バッテリー駆動も出来る、LED照明なので、これもやっぱり消えないし・・ 東京電力も、もうちょっと細かくして、2時間単位位にしてくれれば、冷蔵庫の中の冷凍食品を気にしたりしないだろうに・・今回の件は、政府と、東電の無策には呆れる。(全国の電力を均一化すれば、実際停電も要らないんじゃないかと思うが、たぶんまだ、メンツとかで、中部電力とか、関西電力とかに支援をあおぎ切ってないんだろうと思う・・じいさんが頭下げるの嫌がってるから、停電とかで、経済が、数兆円落ち込むんだろう・・今さらメンツを気にしてるのは、日本でたぶん、首相と、東電の社長くらいだろう) USBからとれる、半田ごてってのも興味は有る。 電池駆動とかを避けたのは、単独で重いのが嫌いで、実はマウスもワイヤード使ってる。 電池入りの機材でも、手に持った重量バランスとか気にしてる機材は中々無い。(入ればいいと思ってるんじゃないかと思う) 今使ってるパナのデジカメなんかでも思うが・・小さすぎてブレるのだ。 丁度良いサイズ、丁度良い重さ・・ってのを、「世界最軽量」とか言ううたい文句のために捨てちゃうのはどうかと思う。 消費者もこれは考えるべきだが・・「世界最軽量、最薄」は、メーカーのメンツや広告のためだけであって、使ってるユーザーにとってのメリットでは無いのだ・・何の恩恵にもならんし、数ヶ月たてば、違うメーカーから、同じお題目で、出て来て、世界最軽量じゃ無くなる。 全く意味が無い、広告コピーだとさえ思う。 はなしが逸れたが・・まあ、単純に、USBの5Vか9Vで動いてくれる半田ごてなら、電池ボックスなら、ACーDCアダプタ、或いは、Arduino使って、温度制御出来るんじゃない?と思ってるのも有るのだ・・ 確かセラミックヒーターは、温度によって抵抗値が違うんだったよね・・だったらPWMで通電させて、無通電時の抵抗を測れば、温度が解る。 実の所凄く簡単に良い半田ごてになるんじゃないかと思ってるのも有る。

半分幅のレゾネーター(セラロック?)

madoelecが入れてくれた、レゾネーター12Mhz ちょうど半幅 Xtalや、セラロックのスペースを、半分くらいにする事が出来る。16Mhzも少し頼んだ。 Arduino UNOが、セラロック使ってるのは、有名だが、今まで、V-USBとかの関係や、私にとって、値段的に大差無いが、Xtalの方が安いって言う状況だったので、長いこと、レゾネーターは使って無かった。 PEKEのようにちゃんと基板が出来るようになると、高精度なクロックを要求しない回路なら、スペースと、厚み方向の優位さで頼んでみた。 最初、ATmega328PのDIPに足にくっつけちゃおうか(可能)と思ったが、 今回の私のこっちの方の実験対象は、MCP2200とPIC用なのでPIC18F14K50の試験基板として組みはじめた。 MCUボート作るには、この基板は結構便利だと気付いたので、試作品はこれ使う事に決めた。(間違えにくいし)出来上がった後の仕上がりも綺麗に見えるのと、VCC-GNDが通ってくれてるので、結構便利・・・MCU ボード系は、ブレッドボードで組むのが、実は苦手で・・つまんない接触不良とかで悩む位なら、MCU部はこれで専用化してしまい、外付けの制御したい回路の実験には、ブレッドボードを使う(これ私のデフォルト・・MCU部の接触不良とか大嫌いなのだ・・・本当にやりたい事じゃ無い事に時間喰うから・・) MCP2200は、新しい配置関係でもう一個作って見た。変換基板を、1ラインずらした物。ドリルで穴をあけて、VCCとGNDは、MCUと基板の間を通したらスッキリした。 地震で、ちょっと浮き足だったが・・別のコンテンツでも書いたが、地震被害より、日本と言う規模での世界的な意味での風評被害での被災者は1億人超えてるから・・そっちの方に時間を割いてた。・・一瞬先を読んだら、国外逃亡まで考えたが・・・ ともあれ、動きはまだ先なので・・PEKE PROJECT!!の定常作業に戻ろうと思う。 MCP2200 / PIC18F14K50の方の懸案が山積みなので__まずそっちからって事にする。 このMCP2200基板みたいに、異様に大きな、Xtalが要らなくなってくれるのは結構嬉しい。