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とりあえすバンガロールにはMOUSERが有るので・・MPUとか困らない。

折角海外に出たのだから。アマチア向けのちょっと余裕が出たらPCB製作とかキット販売のシステムを考えて見たい。 国際汎用性を考えると、Arduino基準でやりたいと思う。 インドの安い人件費を考慮すれば完成品として生産する事も可能だと思う。 PCB製作などはバンガロールには結構有ると聞いてるし。 インドに来たのは、日本人街を作れないかと言う案で来た訳だが、そうゆう部分を維持していくためにも、インドの低賃金を労働力、日本人のアマチア・エンジニアのアイディアそしてインドからの輸出と言う関係を作って協力してくれるインドに貢献して行きたい。 こうゆうのやってみないか?的なアイディアがあったらぜひメッセージを下さい。 僕は結局2年止めてしまったPEKE規格をあと半年位で再燃出来ないかなと思ってます。 ほとんどの部品を日本に置いて来てしまったのが痛いが・・やっと「マンガロールの秋葉原デパート(パール・エレクトリクと言います)」も見つかり、ある程度の部品は手に入るようになりました。 たった15ルピーの半導体用の半田ごてとか日本にぜひ送りたいような物もありますが・・220Vなので持ってっても無理です。 マンガロール自体は、インフォシスが有ったりして、コンピューター・プログラミングやコミュニケーション系の町です。この国の専業制は強く、コーディングはコーディング、ハードウエアはハード系なので、クロスで出来る日本のアマチアみたいな職域はあんまり存在しないようで、実際そうゆう部分が必要なんだと良くインド人に言われます。

こうゆう台座ってどうだろう。

いわゆる軽2軸トレーラーか、無車検で引っ張れるサイズの物にして・・(図にサスペンションは書いてない) 車軸の前に飛び出てるのは横回転用のタイヤで、牽引時は上に固定する。スペアタイヤにもなる構造。 仮称として、普通の牽引用の軸を牽引軸、回転用のタイヤ部を回転軸と考える。 この部分はトラス構造にして牽引軸中央に地表へのアンカーを刺せるように工夫しそれそ旋回軸と車体が風で移動するのを抑える物にする。 風圧対策は、自重でなんとかするしか無いな・・ 太陽電池パネルは3枚構造として、トラス型に折りたためるようにする。 これをワイヤーワークを用いて12Vの150Kgウインチ等で稼働させる。 ウインチでは正確な位置決めは出来ないので方位認識は自立型としてGPSかコンパス、或いは初期値の入力をパソコンやスマホ等から入れられる形にする。 ある程度の水平だし等は必要だけど、それくらいは出来る前提とし、動いてるうちには平らになるだろうと言う甘い考え。 これなら外出時に畳んでカバーかけておけば発電しない。 乗せるパネル量にもよるが、これなら置いてしまえば、大人1人でメンテナンス出来るはずだ。 傾ける機能等、2軸のCNCのでかいの位の感じで、制御盤からON OFF仕様の4個程度動作させられればいい、リレーの制御が出来る程度で良い。 完璧な方位を維持する必要は無く、誤差数度あって構わない。逐次追尾も必要も無く、5−10分に1回程度位置決めをすればいい。(たぶん30分でも平気) このトレーラーの大きさは太陽光パネルサイズに依存する事になるが・・ 最近のソーラーパネルは1平米200−250Wh発電するので・・3x3か2x3の6−9枚乗せると考える。(もちろんもっと多くてもいいと思うが) 6枚で1.2−1.5Kwh 9枚で1.8−2.2kwhになるはず。 これでソーラーのピークを倍程度に伸ばせれば良い。 これで大体6枚パネルで日当たり5−6Kw、9枚パネルで10Kw発電出来れば良いとする。 それなりに大きな庭が必要になるが、6枚で6平米(2坪)程度なので、それくらいは有ると言う前提。 駆動方法だが・・ワイヤーワークと言う手もあるが、電動ドライバーをコックドベルトで減速してもずるずる動くのでは無いかと思ってる。駆動速度はズルズルでいいのだ。輸送時...

ちょっとマイコン話

やっと少しずつ日本から部品を持って来てもらって、Arduinoが使える環境になって来ました。 まだまだ不足物は多いので余剰材料送ってくれる方とか募集しますー インド・マンガロールのマイコン状況はと言えば、PICやAVRのプログラミングする学校は結構ありますし、色々な専門課程でマイコン制御の教育は実施されてます。 ただ生活の中で、かなり高度な電子機器と昔ながらの手動式等が混在し、自動化の道はまだまだと言う感じに思います。 ソーラーパネルの方位変更とか、反射板の角度調整とか電子でカバー出来そうな事は結構一杯有ると同時に、インドでは結構自然科学が進んでいて、環境に適合したエネルギーを全然喰わないような部分もあり結構驚いてます。 例えば横笛みたいな構造になったビル等は、風さえあればどの方位からでも建物中央部が低気圧になったり、高気圧になる構造で出来ていたり・・考えてみたらエネルギー使って処理しなくても扇風機並みの風なら簡単に発生させられるのさ・・と言わんばかりの設計になっていたりします。 お陰でほとんどエアコン要らないし・・ こうゆうエネルギーを無駄遣いしない構造を、パッシブな方法、アクティブな方法両面から考えていきたいと思います。 それとまあ、インドの物価問題もあり、結構電子部品は安いので、何処かで中継しながら日本へのソーラーパネル出荷や、制御機器出荷なんかも目指したいと思ってます。

メイン機復調・さてやろうと思ったら夜中だった。ちょっとSanguinoをいじる。

Sanguino組んだ本当の理由はこれ・ATmega1284Pだ・デザインに凝ったが、問題はこれとOptibootとArduinoの関係、再コンパイルしないと駄目そうだったのだが・・644Pの動作確認はしたが・・秋月で買う、644Pより100円ちょっと高いだけだったから・・どうせなら容量あった方がいいかと・・(倍も有るけど) 実際これが動くと、128KBもあるarduino proみたいなもんが、1000円しなくなる。Dポートが、24個もあり、ADポートも8個ある。 これだけ配線が簡単なら、見た目に凝らなければ、2時間かからないだろうし。 Sanguinoの美点はISPでこんなに簡単なのだ。 私は、21番ピンだけ反対側に回して、8ピンずつ並べてる。 Sanguinoには、特定のシールドも無いので、使いやすいように自由に配置すればいい。 秋月あたりで、このピンソケットのカラー化バリエーション化とかしてくれないかな?Arduino後の要求変化も有り、専門家だけの道具で無くなったから、認識性のための対応も必要になって来てる気がする、 いつも結構面倒な配線が、あっさり一列、ステッカーに略号入れてしまったので迷わないし・・ 裏に100円ショップで買ってきた、透明接着足をくっつけたので結構安心して使える。 Tiny85とかに慣れてると、内側だけで回路が組めそうなくらい広いからクリスタルはこの辺に放り込んである。 クリスタルのラインのDIPから外は、パターンカットして、電源線をジャンプさせて、コンデンサをつけてる。内側にリード線で、リセットケーブル通してるから、置けなかったんです。それを、そこの隙間に、青いの置きたかったと言うとっても無駄な話です。 SMD のコンデンサなら、単に跨いで貼れば終わっちゃう所なんですが・・拘っちゃった訳ですね。(そのこだわりのせいで、次に作るAE-ATmega用の、104コンデンサが残1本しか無くなったのは見なかったことにしようと思うが・・試作用キット発送の時に、madoelec氏に、10本ばかりお願いしよう) メインのMACが止まってる間に、サブ機の(同じCPUなのでどっちと言うほどの差は無いが)方で話が進み、作らないと言ってるにもかかわらず、USBtiny Mk2を作る事に・・MAX3002と言う、コン...