今回わざわざ、紙エポにした。 これがそのままシールドに使える。 両面基板の方がベターだが、私は、SMD工作なので片面で大丈夫。 ちゃんと計算してあるから、ソケット位置はこれでも合致する。 C基板の、一番少ないピン幅に合わせてる。 20PINのDIP-ICを乗せるとこんな感じ。 縦でもOK 実際の所、これを、1000円位にするのが目標。 そのためにも、VID/PID問題も有るので、USB-MCUが、MCP2200に替えられる事を願ってる。PICのアプリケーションノートに、RTSからのリセット方法が書いて有ったからなんとかなるだろうと信じてるが・・ 電源回路とかオプションにしちゃえば、実質大した点数では無いし、前回の、AE-ATmega基板のキット化の実績から見れば、7805の部分とかでコストダウンされてるから、基板が、AE-ATmega+TQFP32変換基板=250円程度なら、実現可能だとは、思う、現状だと、緑にすれば、320円位になるが・・ ピンソケット関係をデフォルトと想定せず、MCP2200にすれば、たぶん可能だと思う。 本質的に、ターゲット的には、中学生から高校生、そして大人を目指してる。 高価な、Arduinoシールドで無く、C基板を使って、色々作って楽しみながら、学習して欲しいって言うイメージで作ったからだ。 学校のクラブ活動とかを想定してるから、値段はなるべく下げる。 RGB LEDは、私からの提案、写真とかやってると、色の発色とかに煩い・・単純に色バリエーションだけで、7-16色位は組めるはずなのと、点滅の仕方を工夫すれば、かなりの数の情報伝達が、夜間なら、相当な距離でも出来るし、目の隅に有っても、何が起こったか解る可能性が有る、ディスプレーを注視しなくていいのと、ちょっとした、ローテクのワイヤレス伝達手段だと考えてる。 小さなLCDを注視したりするよりは、ずっと合理的だし、消費ピン数も3本だ。 付けなければ、付けないでいいし・・ 基板だけで、プログラムして、ぼーっと遊んでる時間も有るので、そのネタにもなると考えた。 この基板の正式化は、たぶん、今回のを使ってもらった方たちのフィードバックを貰ってからなので、2ヶ月位後になると思う。 ただその間に、もう一個出るかも・・MCP2200を買ったり、ATTiny...